こんにちは!
岡山での注文住宅なら鉄骨・木造・RC住宅などの幅広いご対応が可能な有限会社岡本製作所の広報です^^
注文住宅はほとんどの方が人生において「一番大きな買い物」とも言えるのではないでしょうか?
一番大きな買い物=高い買い物だけあって、間違えたからまた建て直せるということが出来ないので、できるだけ後悔せずに「こだわり」をギュッと詰め込みたいものですよね?
しかし、現実的には予算の問題が大きく関係して全てを叶え建てることは難しいものです💦
今回のブログでは注文住宅のコストを少しでもダウンできるようなプランをご紹介していきますので予算をオーバーさせないための参考にしてみてください。
「今の計画では少し予算がオーバーしているかも」
「何を削れば適切なコストカットになるのだろう」
など、現在すでにお悩みの方には特にお勧めの内容となっていますので是非最後までご覧いただき、後悔のない注文住宅を建ててください^^
目次
・その8 最後に・・・重要!コストの抑えることができる◯◯◯業者を選ぶ
仕切りをなくすとは、わかりやすくいうと間取りを区切る壁を減らして材料費を抑えるということ。間取りを区切る壁が少なくなればもちろん部屋の広さは大きくなりますが、部屋数は少なくなります。つまり、「今考えている部屋数は本当に必要なのか?」をしっかりと考え、一緒にできる部屋は区切らず同じにしてしまうという方法です。
できるだけ部屋数は多いという方は多いかもしれませんが、無駄な部屋を増やしすぎてしまっても原価がかかるだけだということは理解しておく必要があるでしょう
排水管はできるだけ複雑ではないほうが工賃を安く抑えることができます。
例えばキッチン周りやお風呂、トイレなど。
流石にキッチンの近くにトイレを置くことは珍しいかもしれませんが、お風呂の近くにトイレがあるお家って多いと思いませんか?それは水回りをできるだけまとめるといった構造からできているものです。また、二階建てのお家の場合ですが、一階と二階にトイレを設けているお家も少なくないと思います。その場合、もし二階にはトイレが要らない・・・というのであれば設置しないほうがかなり価格を抑えることができます。
が、利便性のことを忘れてしまうと使いにくいお家になってしまいますので、両面から思案が必要です。
一階から二階へと続く階段は壁面に囲われていることが多いと思います。あえてその壁面を取っ払ってオープンにし、壁面材を安くするといった方法です。広いリビングからオープンに伸びる階段は見栄えも悪くなく、インテリア性を高めることもできますので候補として残しておくことが良いでしょう。
収納スペースが足りないと困るからできれば増やしたい・・・一見収納スペースが多いと便利に思いがちですが、収納スペースの量にも気を使う必要があります。収納スペースが多ければ多いほどその分棚の設置材料が必要になってきます。そして湿気の溜まりやすい収納スペースだからこそ放湿や換気性などの工夫をすることもあり価格面があがってしまうこともあります。収納スペースについても「必要な収納スペースの数」をしっかりと考えプランニングしることが価格を抑えるひとつの技となります。
和室と洋室で、洋室の方がコストがかかりそうと思っていた方はいらっしゃいませんか?
実は白木などを使う和室はトータルコストで考えると洋室よりも価格があがることが多いのです。また、痛みにくい質の高い畳などを床材にすることでフローリングよりコストがかかることもあり、定期的なメンテナンスも必要となってきます。なので和室をプランに入れている方で価格を抑えたい方は今一度「和室が本当に必要か?」を考え設計することが望ましいでしょう
注文住宅設計時に様々な魅力的なオプションが提案されると思います。食洗機や浴室乾燥機などは最近の人気アイテムとしてよく提案を受けることと思います。ここでのコストを抑える方法というのは「今必要か?」を考え後付けできるオプションは新築時には一旦取りやめ適切なタイミングで購入・取り入れることでイニシャルコストを抑えることです。
またオプション品などは時流に合わせて常に進化していくものなので「もう少し待てば最新のものが買えた」ということにも繋がりますのでオプション品の導入はよく考えてから決定するようにしましょう
凹凸があるとその分設計費と材料費が嵩んでしまいます。例えば屋根の形は、片流れや切り妻といった構造が低コストとして知られていあすが、片流れの場合には間取りなどで工夫が必要になる場合もあります。屋根の形はシンプルな切妻屋根にすることがコストを抑える面でおすすめです。デザイン面で凹凸をつけたい場合は仕方ありませんが、必要のない凹凸はできるだけ無くしてシンプルなデザインにすることが望ましいでしょう。
その8
最後に・・・重要!コストの抑えることができる◯◯◯業者を選ぶ
ここまで小技を7つ紹介してきましたが、おおよそお家の構造に関わることばかりだったと思います。
「できるだけ家のデザインや構造は希望通りが良い」といった方も多いのではないでしょうか?
最後にご紹介するのは、
家の構造を変化させるわけでも、何かを諦めるわけでもありません。
最後の方法、それは「中間マージンの無い完全自社施工の業者を選ぶ」ことです。
通常建築業者は建築業界では通常、
① 建築業者 → ②資材業者 → ③ 建築
といった形で外部の建築業者に発注をかけ、建築業者が届いた材料を買い施工するといった方式が一般的です。みなさんが設計などご相談されるのは基本的には①建築業者であると思います。しかしその場合にどうしても①と②でのやり取りの中で中間マージンとして材料の原価+手数料が発生しているわけです。
つまり『余計な原価を削ることができれば鉄骨住宅のコストを下げることができる!』のです。
とはいえ、そんな全てを自分たちでおこなっている業者は決して多くはありません。ではどうやって業者を見つけたらよいのだろう?とお悩みのみなさまへご提案です!
岡本製作所では、通常であれば資材業社へ発注し設計・建築を行うことがスタンダードなところ、岡本製作所では中間業社をかませることで発生する費用をなくし自社で素材の調達(鉄骨なら自社で鉄骨を製作することが可能です!)から建築までをおこうことで、余計なコストをカットしたお家作りをお客様へご提案しております!
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